野菜の植え付け(planting vegetables)

今年も恒例のナーセリーの余地を使って、マーク・チャップマン流野菜の植え付けが始まりました。
マークは植物が大好きと以前ブログで申し上げましたが、特に野菜を育てるのは大好きな様子。
また、その中でも変わった異色な野菜を育てるのが大好きな様子です。
「なんで?」と聞くと「挑戦だから」と言う答えが返ってきました。

まずは、ビニールマルチを敷き防雑草、防水遣りに備えます。
Veg01.JPG

その後、自分の好きな野菜の苗を程よい距離に並べます。
Veg02.JPG
早く植えつけたいため写真を撮られるのを嫌がるマーク...

穴あけ器具で自分なりに調整した距離でビニールマルチに穴を開け、野菜苗を植えていきます。
Veg03.JPG

先日の京成バラ園さんでの「野菜の講演会」でもお話しましたが、新しい野菜や植物を育てる事に臆病にならないで、挑戦してみる...マーク流の植物との向き合い方のようです。
ということで、今年は*1)ペピーノや好物のズッキーニ等が選ばれました。
Veg04.JPG
ペピーノは種子の発芽率が悪いことや、品種が固定されていないことから種子による後代は多様化するらしく、挿し木で増殖することが多いようです。生育適温はアンデスの高地のような日中20~25℃、夜間8~15℃で、30℃以上の高温には弱いらしい...ということは、日本の気候、東京近郊の気候を考えると、失敗の確立が高いってこと???

まっ、挑戦ですから今後を見守っていきましょう。
こちらの生育についてはこれからレポートしていきます!!お楽しみに~!


*1)ペピーノ(Solanum muricatum Ait. syn. S. guatamalense Hort.)は、ナス目ナス科ナス属の多年生の植物。果実は多汁で甘く芳香があり、生でスライスして食用とする。原産地は南アメリカで、古代からアンデス山脈一帯の地域で栽培されている。チリやニュージーランドで品種改良がおこなわれた。(wikipediaより抜粋)

英国東部リンカーンシャー生まれ。国内4つの専門カレッジでデザイン、園芸を学び資格習得。長野県の英国式庭園ヘッドガーデナー及びデザイナーを経て、ブリティッシュクリエイティブデザイン社設立、2011年よりマークスガーデンアートを展開。(マークからのご挨拶)

英国東部リンカーンシャー生まれ。国内4つの専門カレッジでデザイン、園芸を学び資格習得。長野県の英国式庭園ヘッドガーデナー及びデザイナーを経て、ブリティッシュクリエイティブデザイン社設立、2011年よりマークスガーデンアートを展開。(マークからのご挨拶)


英国の専門カレッジでデザイン・園芸を学び、チェルシーフラワーショー金メダル獲得メンバー等を経験。2008年入社、英国で得た知識や感動を伝えたくてブログを書く日々。好きな庭仕事は雑草取り。

ガーデンデザイン・ランドスケープデザインの提案・設計・施工・維持管理、ガーデングッズ/ファニチャーの輸入販売等を全国各地でご提供しています。

書籍:小さなスペースをいかす美しい庭づくり

月別 アーカイブ